柳生活氣整体とは

古武道師範の柳生久志の武術感覚に整体の手技療法と氣功を融合させたオリジナル療術です。

整体といいつつも主体は氣功であり、 部分的には整体の手技も活用する事のある氣功治療と 言った方が正解なのかもしれません。

一般的な整体というと、 単に身体の歪みを取るだけの技術的な事を総称されており、 関節をバキボキとやるようなイメージが強い傾向にあるようですが、 柳生活氣整体では強く押したり揉んだり、バキボキとするような事は ほぼありません。

本当の武術の感覚というのは、 武術を20年ぐらい修練を積み重ねた上で身に付けた感覚ですが、 人間の身体にはある一定以上の衝撃を受けると防衛反応が働いて、 無意識的に硬くなって防御するようになっています。

それを起こさせない触れ方が存在しており、 その触れ方を利用しつつ氣の力を徹す整体技術、 それが「柳生活氣整体」といえます。
 

  柳生久志について

柳生久志
生年月日:1982年4月21日
最終学歴:奈良学園大学(旧名:奈良産業大学)

武道について
15歳の頃より剣道をはじめとし、フルコンタクト空手、古流剣術など、数多の武道を経験していく。
20歳の頃に国際的で複数流儀を総合された古武道と遭遇し、以降はその武道のみに専念。
28歳で指導者となって道場を開き、現在は師範として活動中。

療術について
武術指導者となった28歳より、武術の向上を図って身体の構造を理解しようと整体を学ぶ。
31歳で日本健康整体普及連盟にて整体師の認定を取得し、副業として活動を始める。
その後、あるゴッドハンドと呼ばれていた整体師の治療家セミナーを受講し、それをきっかけにスタッフとして2年間活動しながら施術の精度を高める。
最後に氣功のかとう公いち先生と出会い、施術に氣功を融合し、自らの療術を完成させる。
さらに医師の勉強会等で医学知識を学び、それらの知識も活かしている。
現在は大阪を中心に活動中。

職業経験
工業高校の電気科を卒業していた関係で、第二種電気工事士などの国家免許を持っていた事から、 20代前半は派遣で電力関係の大手企業で検査や測定、設計などの仕事をしていた。
20代後半はできて間もなかった情報教材のネット販売企業にて4年ほど勤める。
そこでカスタマーサポートや制作、受注発注のオペレーターなどをこなしつつ、 プロの映像制作者とご縁があり、映像編集や収録について習う。
その後に個人的な制作依頼を受けるようになり、副業で映像制作を行えるようになる。
30代になってからは、精神医学に関する医療機関で4年半勤めていた。
 

  氣功について

私が療術の修練中に最後に出会った氣功の先生というのは、横浜で治療院をされている、かとう公いち先生です。

某社ではゴッドハンドとして教材になってセミナーが開催されたりと知る人ぞ知る、凄い治療家の先生です。


(写真の左がかとう公いち先生、右が柳生久志)

かとう先生と出会った事によって、 自分が武術の中で無意識的に「氣」の力を操っていた事に気付きました。

そして、実際にやってみると、その感覚が武術の感覚と全く同じであった事から、すぐに施術に取り入れました。

その結果、当初の整体の手技の原形がなくなり、無駄を省き、完全なオリジナルと化してしまったのでした。

柳生活氣整体の氣功治療は、 かとう公いち先生からも高評価をいただいておりますので、 自信を持って施術をしています。

かとう先生と出会えなければ、今の私の施術はありませんでしたので、 感謝の気持ちでいっぱいです。
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