武術指導について



こちらでは、 柳生活氣整体の感覚を掴む土台となった、 古武道道場の紹介をしています。

武道団体に関する細かな詳細は、 団体がインターネットでの情報公開を禁止している為に挙げられませんので、 武道団体名は出さずに「柳生久志の古武道道場」として挙げておきます。

複数の流儀を一つの武道として統合された古武道であり、 柳生久志(武号:水龍)はその武道団体においては最高段位(十五段)の師範です。

武術指導自体はかれこれ10年ぐらいやっており、 もともと当古武道の以前にもさまざまな武道経験も5,6年ほど あった訳でもあれば、武道そのものは22年以上やっています。

以前は八尾の会館にて開催していましたが、 現在は住之江スポーツセンター3階の第2体育館で行っています。

練習生は随時募集していれば、 社会人の方であれば男女問わず募集しています。

ただし、どちらかというと武道経験のない人か、 過去に経験があっても今現在は何もやっていない人を 歓迎しています。

なぜかと言いますと、 他武道をされている方につきましては、 たくさん同時並行されていてはどれも身に付いておらず、 異なる内容を他所に持ち込まれては他所同士で迷惑となっていたり、 本人にとっても上達の妨げになっていたりと、 実際にいろんな人を見てきて思う事があったのですね。

そういった意味合いで、 私は一つの道に専念していただきたいので、 「一端こちらを辞めてみるのも有りだよ」っと声掛けの上で、 辞めていただいた方も実際におられましたので、 同系統の異なる習い事を不必要に増やす人は、 残念ながらあまり歓迎できないのです。

逆に何もやっていなかった人が、 人生にメリハリを付けたいとか、 自分を変えたいとか、人として強くなりたいとか 精神的に強くなりたいとか、いろいろあると思いますが、 まじめにこれから武道をやりたいという方は大歓迎です。

また、当たり前の事ばかりですが、 以下に該当する人は、武道を習う以前に問題であるとして、 残念ながら私の道場では門前払いとして、 入門はお断りさせていただいています。

・自分から挨拶(おはようございます、こんにちは、こんばんは)が言えない人
・指導者に対して「〇〇先生(師範)」と呼べない人
・「ごめんなさい」と謝らず責任転嫁する人
・「はい」「お願いします」「ありがとうございました」が言えない人


最低限の常識と礼節さえ守っていただけていれば、 私もそこまで厳しくはありませんし、 うるさい事は言いません。

あくまでも武道というのは、 生き延びる為の術として、 危険な内容を学んでいる事には変わりはない訳です。

そこに対しておふざけであったり、 仲違いして反発しあったり妨げ合いが入ると 予期しない怪我も起こりかねない訳であり、 それらは全て自己責任であるという認識を持てない人は、 私の道場に限らず武道をやる資格はないとお考えください。

武道をやる上での心構えとして大事な事ですので、 少し厳しい事を挙げたかもしれませんが、 特に怖がる必要もなく、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

体験はお一人様一度限り無料でご参加いただけます。
その上で継続したいとなった際に、入門のご案内とさせていただいています。


体験を希望のお問い合わせは、 お問合せフォーム へどうぞ。


2020年1月の稽古予定日

・10日(金)18時半〜20時半

・25日(土)18時半〜20時半

・31日(金)18時半〜20時半


2020年2月の稽古予定日

・7日(金)18時半〜20時半

・28日(金)18時半〜20時半


※ 随時、日程は追加される事もあります。


開催場所:住之江スポーツセンター3階 第2体育館
交通機関:地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅より徒歩5分



以下に私が過去に教えている合間に撮っていた動画がいくつかありますので、 私が体験入門者にどんな感じで指導をしていたか、 検討されている方はご参照いただければと思います。

体験入門者の指導の雰囲気


基本の手解きを応用した稽古


また、過去に依頼を受けて船上披露宴にて演武を行った時の動画は以下になります。



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また、中級者以上の生徒にはどんな感じの指導であるかを知りたい方は、以下の動画をご参照ください。

体術指導の雰囲気


剣術指導の雰囲気


棒術指導の雰囲気



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